001

【その人、スキあり!】Vineの女王、大関れいかさん(18歳)< 前篇 >

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

若者の「スキ」を応援するNIPPON YOUTH STUDIOが、いろんな「スキ」を持つ若者に実際に会って、その「スキ」を発信していく対談企画、「その人、スキあり!」。
第三回目のゲストは、「Vine」という動画SNSアプリで大人気の大関れいかさん。インタビュアーの井上苑子さんとは9/12(土)公開の映画、『私たちのハァハァ』(オフィシャルサイト→http://haa-haa.jp/)で主演の4人組として共演していて、とっても仲良し!
「Vineを通じて人生が変わった」と話す大関さん。前編の今回は、そんな彼女のVineを始めた経緯や変化に対する感覚に迫ります。ツイキャスの女王とVineの女王の対談は、仲良しだからこその突っ込んだ話になりました!

★前篇★今ではフォロワー60万人!Vineを始めたキッカケは?

井上:Vineについていろいろ聞きたいと思います!れいかは高2の冬からVineを始めたよね。その時ってまだVineはメジャーじゃなかったと思うんだけど、なんで始めたの?

大関:けみお君とかのVineをTwitterで見てて、面白いなって思ってインストールしたのがキッカケかな。そしたら海外の動画とかクオリティはんぱなく高くて!ヒマだから自分もやってみるかって感じで、有名になりたいとかではなかったからこんなことになってびっくり。

井上:思うんだけど、もし私がVineやるなら可愛く撮ろうって考える、女子高生だし。変顔するの恥ずかしかったりは?

大関:まったく抵抗ないんだよね。家族の影響かも、小さい頃の写真も変顔ばっかりだから。でも一応あのVineでも角度とか光とか頑張ってるからね!

>>大関れいかさんのVineアカウントhttps://vine.co/u/996673190115913728

井上:たしかにそれは一緒にいて思った、「ここ光盛れてる」とか(笑)。昨日れいかのVine見てたんだけど、カラオケで撮ったのとかもあるよね。撮ろうって思うタイミングってどんな時なの?

大関:ネタが突然ポンって浮かぶの!そしたらその場で撮る。友達がいたら撮ってもらったり。Vineをとるためにどこか行くとか何かするとかはないんだよね。

井上:えー!突然思いつくんだ。そんなれいかだけど、今ではフォロワーが60万人、すごい!こんなにフォロワーが増えて、注目されてるのはどう思う?

大関:あ、楽しんでます(笑)よく「もしVineやってなかったら…」って考える。

井上:人生変わったってことだもんね、すごいよね。でもたくさんの人が見るからこそ悪口を言われることだってあるよね。SNSで言われることについてはどう思う?

大関:こうやって好き勝手ヘンな動画やってたら、スキな人もいるけど、うざく思う人もいるだろうなって思ってた。最初から覚悟があったし、イヤなこと言われても落ち込まないタイプ。でもいいコメントは嬉しい、ファボする(笑)苑子はどう?

井上:私ねー、これが落ち込むタイプなんですよ(笑)。でも最近は勉強になるなって思うようにしてる。そういう人もいるんだってことを意識しつつ、でも自分の歌いたいものは変えず、いろいろ取り入れてみようかなって気持ちにもなるんだ。

大関:いいじゃん、結構ポジティブじゃん!

002

Vineをやめたら、もったいないって思う。だけど…

井上:これからもVineは続けるの?

大関:飽きなければ。つまんないってなったらやめる、面白そうだから始めたわけだし。

井上:自由やなー!もったいないとは思わない?

大関:自分でもやめたらもったいないなって思う。60万人もフォロワーがいたら、それを活かせる仕事もあるじゃん。「テレビ出たい」とか「ネットでやっていきたい」って言ったらやれる道があると思うし。
でもその道でやっていきたいって気持ちが本当になくて。というのも、私には昔から揺らがない大きな夢があって、それを叶えたい気持ちが第一にあるんだよね。

有名になるためだとか仕事としてでなく、ただ楽しいからVineを続ける大関さん。そのスタンスだからこそ彼女のVineは面白いのかも。自分自身もったいないと思いながらも全く揺らがない、彼女の叶えたい夢っていったいなんだろう。そこには大関さんのスキがあるハズ!後篇では大関さんの夢とスキを掘り下げていきます。お楽しみに!

後篇につづく
ppp

大関れいか(おおぜきれいか)

6秒ループ動画を投稿できるアプリ「Vine」に、動画をアップし続ける18歳。「面白すぎる」と話題になり、中高生の間で最も有名な女子高生として一躍人気者に(現在は専門学生)。動画では日常生活をネタに、様々なネタを演じ分ける。
今ではVineのフォロワー数60万人以上。動画は「ズームインサタデー」や「ZIP!」などでも取り上げられ、9/12公開の映画「私たちのハァハァ」では初となる女優の仕事もこなす、注目のSNS発タレント。

01

井上苑子(いのうえそのこ)

3歳の時に生まれて初めて口ずさんだ曲はBON JOVIのIt’s My Life。
初めて作った曲は、家の前にダンボールにいれて捨てられていた子猫を、周りの大人が「かわいいかわいい」と言いながら誰も保護しようとしない様子をみて書いた「こころ」。
11歳から大阪の心斎橋で路上ライブを始め、手売りCDを1万枚売って上京。その後本格的にツイキャス(中高生に人気の動画配信サービス)を始め、半年で視聴者数が100万人を突破。昨年末にはTSUTAYA O-WESTでのワンマンライブ、COUNTDOWN JAPAN 14/15への出演を果たすなど、まさに今注目の現役女子高生シンガー。2015年7月1日に、メジャーデビュー・ミニアルバム「#17」をリリース予定。
「#17」のリード曲「大切な君へ」ミュージックビデオは、井上苑子と同じ年17歳の松本花奈監督が担当。「大切な君へ」MUSIC VIDEO(Short ver.) https://www.youtube.com/watch?v=itnnj159A6Y