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【今月の大学サークルデータ】4人中3人が「学園祭は作って楽しむ」!大学生の秋はクリエイトの秋?

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2015年7月現在、全国212大学2300サークルが利用する大学サークル専用アプリ「CircleApp(サークルアップ)」に登録する大学生100人に毎月いろいろ聞いちゃう企画、「今月の大学サークルデータ」。

長かった夏休みも終わり。海、花火、合宿、旅行、イベントたくさんだったけど、遊び疲れた!ってくらい夏休みを満喫できましたか?秋学期に入り急に日常生活に戻ってきて、何を楽しみにまたこれから頑張ろうって思うんだろう。今回は夏休みを終える大学生100人の、秋の楽しみについて調査してみました。まずは夏休みの振り返りから!

Q 夏休みを振り返ってみてどう思う?

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半数以上の人が、「まだまだ物足りない!」と答える結果に。大学の夏休みって期間は長いけど、物足りないんですね、大学生は欲張りのようです(笑)。
しかし「楽しめなかった」と答える人は全体の8パーセントと少なく、ほとんどの人が多かれ少なかれ充実した夏休みは過ごせたようです!

そんなまだまだ元気な大学生ですが、秋の楽しさっていったいどこにあるのでしょう?

Q 秋の楽しみなことはなに?

Q2

1位には学園祭がランクイン。大学生にとって一番身近なフェスですよね!4位の秋の食べ物ですが、秋の食べ物といえばなに?という問いにはサンマが栗やカボチャ、さつまいもを抑え、最も回答を集めました。毎年目黒など各地で「サンマ祭り」が開かれていることもあってか、大学生にもサンマは人気なんですね。5位のハロウィンは、秋のイベントとしては学園祭に大きく差をつけられる結果となりました。

安定した人気を誇る学園祭の楽しさとはどこにあるのか? また大学生のハロウィン事情はいまどうなっているのか? 詳しく検証していきましょう!

Q 今年の学園祭はどうする?

Q3

「運営側として参加」が4割強の票を集めました。お客としてよりも、運営側として楽しむ人が多いことが他のイベントにはない特徴なのかも。
仲間と一緒に出店やイベントを作り上げていくことで、思い出が共有できて一層親睦が深まりますね!全体からみても約9割の人が何かしらの形で学園祭に参加することになり、秋の大イベントといえますね!

これに対してハロウィンはどうでしょうか?

Q 今年のハロウィンはどうする?

Q4

ハロウィンといえば仮装ですが、2人に1人が仮装すると答える結果に。ここ数年で日本でも普及した文化ですが、少しずつ浸透しているみたいですね。
仮装をする人を見てみると繁華街へ繰り出す人は全体のたった14%ほどで、店や大学などに身内で集まってコスプレを楽しむ人が多数派となりました。

ハロウィンの繁華街は仮装した人々が集まって盛り上がっていますが、大学生の参加率は案外低いようです。

物足りないまま夏休みが終わってしまった人も多いですが、秋にも楽しいことはたくさんありそう!中でも学園祭は、運営側として仲間と作り上げていく楽しさが大きな魅力となっているようです。ハロウィンも自分たちでテーマを決めて仮装をしますし、大学生にとって秋は作り上げる楽しさがポイントの「クリエイトの秋」と言えるかも!

他にも食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など、涼しく過ごしやすい季節だからこそ新しいものに挑戦してみるのもいいかもしれませんね!

アンケート対象:サークルアップに登録する全国の大学生1~3年生男女100名
アンケート時期:2015年9月14日〜17日
調査方法:ウェブ回答
調査元:株式会社ユーキャンパス (http://www.youcanpass.net/)