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【スキスタイルPJ Vol.2】素敵すぎるモデルルームを見学して、モチベーションを高めちゃおう!

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すーみなれた〜、フフフフ〜ン♪ はなのかおりをフフフフ〜ン♪
どうも、スキスタイルライターの福田フクスケです。

「自分たちが考えた部屋を実際に作ってもらえるかも!?」というわけで前回からはじまったスキスタイルプロジェクト。
夢のような企画にわくわくが止まらず、思わず「家にまつわる歌」を口ずさんでしまいましたが、いろんな意味でアウトな選曲だったことに気付いて、あわてて途中から部分的に鼻歌にしてごまかしました。

さて、いきなり「家作っていいよ!」と言われても、今回のプロジェクトに参加するのは、学生3人、社会人4人の混合メンバー。部屋の設計についてはもちろんみんなド素人です。
もしも、メンバーの誰かが「床は大理石にして、壁一面に金箔貼ろうぜ! あ、お風呂は箱根から温泉引いてこようよ! あとなんか、虎の剥製置きたい!」などと提案して、今回部屋を作ってくれるセレコーポレーションさんをブチギレさせてしまったら大変です。

そこで、まずは実際にセレコーポレーションさんが、一人暮らし向けにどんな部屋を作っているのか、モデルルームを見学させてもらうことにしました。

それがこちらです!

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セレコーポレーションさんの手がける物件の特徴は、「わたしだけのお部屋」を実現するオリジナルの間取りとデザイン。
若い人が借りられる都内のワンルームとなると、どうしてもこじんまりと狭い感じになっちゃうじゃないですか。でも、そこを感じさせないのがセレコーポレーションさんの部屋。

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(仕切られてるけど、開放的! 狭く感じさせない工夫がここに)

コンパクトなカウンターキッチンや、作り付けの棚で部屋を区切ることで、「食べる」「寝る」「楽しむ」といった生活シーンをちゃんと区分けしてくれているんです。

さらには、こんな部屋も!

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この部屋の特徴は、なんといってもロフトベッドの下に、半地下のように作られた書斎スペース。こうして立体的に空間を活用することで、限られたスペースを広く感じさせる工夫がなされているわけです。ていうかこの書斎スペース、秘密基地みたいなおこもり感があってすごく高まるんですけど!

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(……なんなら今日からでも、俺が住みたいよ?)

ディスプレイケースのような「見せる収納」もあれば、書斎スペースの中には「隠す収納」もあり。この収納スペースの多さも、都内の狭い一人暮らしには嬉しい要素ですよね。

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あれ? これひょっとして、セレコーポレーションさんすごいんじゃないの?
けっこう斬新でわがままなデザイン出しても、平気なんじゃないの?

「ねずみ返しの付いた高床式の倉庫が作りたい!」とか「部屋がカプセル状になっていて部屋ごとに交換できる集合住宅が作りたい!」とか言っても、うっかり作ってくれちゃうんじゃないの?
調子に乗りすぎてブチギレられないように慎重に顔色を伺いながら、ギリギリの駆け引きで新しい部屋作りの提案をしていきたいと思います。

というわけで、次回からはいよいよ、
身の回りの人たちに「部屋へのこだわり」をリサーチして、「○○が好きな人は、こんな部屋に住みたいと思ってるんじゃないの?」といったことを調べていきますよ!

【スキスタイルvol.2】文中画像⑨

(テンション上がって、写真を撮りまくるメンバー。やる気出ました!)

■セレコーポレーション「MyStyle」
http://www.my-style.ne.jp/sp/