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【ユースなう! Vol.28】ぼっちエリートの「ここまでやる?」ぼっち○○ベスト3!

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全国のぼっちが好きなみなさん、もしくはぼっちに抵抗があるみなさんへ。いましてみたいぼっち○○は海外旅行だと語る「ぼっちエリート」、小笠原くんのご紹介です!
今回は、彼がこれまでに行った中でも特に印象に残っているぼっち○○を3つ、ランキング形式で発表してもらいました!まずは3位から!!

第3位 「ぼっちイルミネーション」

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小笠原(以下、小):イルミネーションが好きで、去年の冬は丸の内や新宿サザンテラスなどに行きました。基本的に定期圏内や、バイト先の近くのイルミネーションに行きます。

ライターS(以下、S):なるほど。自分にとって近い、お金がかからないところに行けるのはぼっちで行くメリットですね。

小:そうですね。一人でいることで、自分の直感で動けます。友達と予定合わせている間に期間が終わっちゃったら悲しいし、もっと見たかったけどみんなに合わせて帰る、なんてこともありません。

S:直感ですぐに動けて、自由なんですね。友達と行きたいって気持ちにはなりませんか?

小:一緒に行ってくれる人がいれば行きたいです。でももし行きたくなかったら迷惑だし、合わせてもらうのは申し訳ないので自分からはあまり誘いません。友達と行くとしても4人くらいまでがいいです。8人とかで溶け込めない方がぼっちより疎外感があります。

第2位 「ぼっち年越し@大学」

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小:テスト勉強がしたくて。家じゃ集中できないタイプなので、大みそかから1月3日にかけて24時間空いている大学のPC室で過ごしました。

S:プチ家出じゃないですか(笑)。食事はどうしたんですか?

小:コンビニで買って食べていました。年越し前最後の晩餐は、カップ麺をPC室出てすぐにある傘立てをテーブル代わりにして食べましたね。

第1位 「ぼっち誕生日@東京タワー」

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小:誕生日にお得なことないかなって探してて見つけました。入場料が安くなってケーキもついてくるんです!

S:写真だけ見ると彼女と行ってるような思わせぶり感もあるけど、一人で行ったんですね(笑)。友達に祝って欲しいとかはないですか?

小:リア充とみせかけてのぼっちです(笑)。もちろん友達に祝ってもらったり、プレゼントを貰ったりしたら嬉しいです。でも自分の誕生日という事情に合わせてもらうのも申し訳ないし。ぼっちって自己満ですけど、人に迷惑をかけないんですよね。

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小笠原くんは「誰とするか」よりも「何をするか」を重視しています。だから人と群れたくないわけではなくて、「一人でも友達とでもいいからやりたい事をやる!」って考え方なんですね。大人数の輪に入れない方がぼっちよりも孤独だし不自由ですよね。人に合わせて諦めてることだってあるはず。一人の時間を使って、自由に気楽に、直感のままに行動して楽しむこともアリです!