kamidana

【ユースなう!Vol.34】スキをぎゅっと詰め込んだ、わたしだけの「My神棚」♡

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自分の部屋の一部に、スキなものをスキなようにぎゅっとめいっぱい詰めた場所、名付けて「MY神棚」。きっと他人にはこの良さがわからない。むしろわからなくてもいい。だけどとにかく自分のお気に入り!って一角、ありませんか?

普段はなかなか見られない「MY神棚」、発見大作戦。
今回は「思い出系」「オタク系」「オシャレ系」の3種をそれぞれ紹介します~!

①しまっておきたくない写真たち!思い出系

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みう(20歳、大学生)

誕生日にもらった寄せ書きアルバムや、友達との写真がたくさん詰まった写真ボードを飾るみうさん。棚の壁にはカラフルなシールを貼ってさらに華やかに!
なぜこの棚を作ったのかを聞くと、
「寄せ書きアルバムなど、貰ったのがうれしかったのもありますし、わたし自身友達に写真のプレゼントをよくつくるので、つくる側としてあげたものが飾られてたら嬉しいもんな~と思って」とのこと。

もらったときの嬉しかった気持ち、写真を撮ったときの楽しかった出来事など、見るたびあったかい気持ちになれそうですよね~。

②キャラへの愛をこめて♡オタク系

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りーか(20歳、大学生)

某乙女ゲームのキャラにドはまりしているりーかさん。
「ベッド上のグッズは普段他の場所にありますが、キャラの誕生日には写真のようにポスター前に集結させます」。つまり、その日1日「MY神棚」がさらにパワーアップ!
「ポスターは位置にも気を使いました。ベッド横の壁に貼ることで、起きたときすぐに目が合います♡(笑)」。

また、「MY神棚」の写真をSNSでアップし、同じくこのキャラが好きな”同士”からお気に入りやコメントなどの反応が来ることも楽しんでいるそう。自分が楽しむだけでなく、同じ趣味の人とつながるきっかけにもなれる楽しさも!

③魅せる収納!オシャレ系

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YAKO(20歳、大学生)

さて最後は、お店のディスプレイと見間違うほどオシャレなMY神棚。
「1枚目は、ちょっとずつ違う色のピンクを重ねることで生まれる可愛さがお気に入り。2枚目の棚は、ベッド横のスペースなので、寝ている間もいい香りがするようにルームフレグランスを中心に、ベッドに寝ながらもよく使うものをそろえました」。

大学1年次に寮暮らしだったYAKOさんは、思いっきり自分好みの部屋をつくるべく現在はデザイナーズマンションに住んでいるとのこと。確かに、壁のモルタルのシンプルさとMY神棚のスタイリッシュさがベストマッチしています。ステキ!

部屋全体をまるっと自分好みにするのは大変だからこそ、「せめてこの一角だけは!」てことでコダワリも強くなるMY神棚。目を向けるたびなんだかテンションあがりそう!さて次はどんな棚が見つかるかな~。