TOP

【ユースなう!Vol.36】女子大生アイドルコピーダンスコンテスト「UNIDOL(ユニドル)」に元アイドルヲタクのライターSが潜入!

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

アイドルって世界を明るくしてくれる存在ですよね!「カッコイイ」、「カワイイ」って思う感覚にきっと性別は関係なくて、アイドルを見ていると誰しも優しい気持ちになって、明日も頑張ろうって思えるはず。尊いです。

…すみません高校時代アイドルヲタクだったこともあり少し言い過ぎたかもしれません。要は、アイドルってモノスゴイ力を持っているってことです。今回のユースなうでは、元ドルヲタのライターSが女子大生アイドルコピーダンスコンテスト「UNIDOL(ユニドル)」に潜入します!

「UNIDOL(ユニドル)」とは?

01

まずユニドルについてカンタンに説明しちゃいます!ユニドルとは、各大学に存在する「アイドルコピーダンスサークル」による大学対抗アイドルコピーダンスコンテストです。今回僕が参戦した「UNIDOL2015-16  Winter」には合計55チームがエントリー。決勝には、関東、関⻄、東海・九州の4地区で行われた予選と決勝当日に行われた敗者復活戦、そしてスペシャル枠のいずれかを勝ち抜いた合計16チームが出場し、日本一の座を争いました!

ただのコピーじゃない、「ちゃんとアイドル」

02

(上智大学「SPH mellmuse」)

高校時代にアイドルの(AKBグループがスキでした)ライブにも何度か足を運んだことのある僕としては、「アイドルコピーダンスってどんなもんかなぁ」という気持ちも少しありました(スミマセン!)。そんな軽い気持ちで、お客さんのボルテージにビビりながらもパフォーマンスを見るわけですが、結果を言うと、あまりの衝撃に鳥肌が立って、なぜかちょっと涙が出ました(笑)。みんな、ちゃんとアイドルなんです!年に2回しかないこの日本一決定戦の、たった8分しかないパフォーマンスにかける熱量はむしろ本物以上かも?彼女たちの全力に曲と照明が掛け合わさって、波のような力になって伝わってきました…!

最前列には彼女たちをよく知る大学の友人が声をかけており、ライブ後には観客席やロビーに出演者が現れ友達と写真を撮る姿も。そういった場面はユニドルならではの光景ですし、アイドルよりも近い存在なのは間違いないのですが、一度ステージに上がれば、その姿は「女子大生」とか、「友人」よりも絶対に遠いところにいるんです。その近くて遠い距離感がクセになります。

鳴りやまないアイドルソング!耳に残る…!

03

(大妻女子大学「Candy holic」)

アイドルソングってメロディーや歌詞に中毒性があるんです。そんなアイドルソングを全力のパフォーマンス付きで4時間ぶっ通しで体感するのがユニドルです。知っている曲が流れるとイントロの段階で「キタ!!」ってなりますし、知らない曲も終わったころには耳に残っていて、「アレ何だったっけ?」って帰り道に曲名調べちゃうのがユニドルです!
パフォーマンスを見ていると、コピーダンスサークルではいまハロプロ系が人気みたい。元AKBグループヲタの僕からすると発見が多くて、新たな道が開けた気がしました!そういった意味では、ユニドルってアイドルの魅力を知らない、知識のない人が楽しめるイベントなのかもしれません。アイドルソングの“暴力”に、絶対心が揺さぶられます(笑)。

頂点に輝いたのは、東洋大学「Tomboys☆」!

04

全国55チームの頂点に輝いたのは、東洋大学「Tomboys☆」さん!興奮冷めやらぬ彼女たちに突撃インタビューしてみました!

Q 優勝の感想を聞かせてください!

去年先輩たちとユニドルに出れる最後のチャンスで優勝を狙っていたんですけど叶わなくて、気持ちがひとつじゃなかったことが敗因だなって思いました。今回は13人の心が本当にひとつになって踊ることができて、それで優勝できたのが本当にうれしいです!

Q この優勝を経て、これからはどんな活動をしていきたいですか?

5月21日に単独公演があって、そこでトムボーイズを作り上げてくれた先輩たちと出るので、この優勝でトムボーイズの名が広まったと思うので、絶対成功させたいです!

毎年規模を拡大しているユニドル、いつかは世界規模になっているかもしれません。また噂によると、男子アイドルコピーダンスの日本一決定戦も構想しているらしいとか……これからのユニドルにも目が離せません…!

UNIDOL2015-16 Winter 決勝】
取材日:2016215
場所:新木場Studio Coast

 UNIDOL実行委員会】
公式HPunidol.jp
公式Twitter@UNIDOL_EXCO

実行委員メンバー・大会参加チーム募集中です!