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【ユースなう!Vol.41】陶芸女子が急増中?!女の子にとって陶芸の魅力とは♡

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”陶芸”と聞くと職人さんがやっている男っぽいイメージがありますよね〜。でも最近は陶芸を趣味にしている女の子が増えているという情報が!?
今回はそんな”陶芸女子”の集まる、武蔵野美術大学「窯工研究会」にライターYが潜入してきました!

そもそも陶芸って何するの?

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部室に入ると乾燥棚にはの窯にいれる前の作品がずらーと並んでいます。

そもそも”陶芸”とは何か知っていますか?

大きく二種類あります。手びねりという型を用いて土の形を整える方法と、ろくろの上で回しながら両手で形を作っていく方法。
他にも、土の種類やこね方、*ゆうやくのかけ方、そして焼く温度など、様々な要素から一つの作品ができていきます!
粘土をこねこねしている時は、土のにおいがしたり子どもの時のような感覚に戻れるのだそう~。

*表面をガラス質が覆い、耐水性を増すために、素焼きした陶器の表面にかける薬のこと。

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何で陶芸をはじめたの?

ちょっと難しそうな”陶芸”ですが、何がきっかけではじめたのか、部員の皆さんに聞いてみました!

一番多かったのが、陶芸が趣味ってかっこいい!新しい趣味を見つけたい!
次は、自分の才能を見つけたい。他人と違うことをしたいなどなど。
副部長の佳歩さんは、縄文土器を見るのが大好きで陶芸をはじめたそうです(笑)。

みんなそれぞれのこだわりが一つひとつの作品に込められているみたい!

“陶芸女子”が語る、陶芸の魅力とは♡

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(焼きあがったカップを持つ佳歩さん)

近年ハンドメイドブームがきていますが、ビーズや羊毛フェルトといった手軽なものから、少し本格的に趣味を楽しみたいと思っている女の子が増えているのではないでしょうか。

“陶芸”はちょっぴり本格的で、でも簡単に誰でも楽しめることが最大の魅力!
焼く前と焼き上がりで見せる顔が違ったり、ゆうやくのかけ方でデザインも大きく変わります。
また、マイペースで出来るため自分を見つめ直す機会にも!今まで気づいていなかったセンスを知り、自分を“スキ”になるきっかけにもなるかも~。

女の子にとっての“陶芸”の魅力は感じられましたか? 春から新しい趣味をはじめようと思っているけれど、まだ何もはじめていない人へ!新しい自分のセンスをみつけたい人必見です!!
女の子だからこその感性を、ぜひ陶芸で表現してみてはいかがでしょうか?

【武蔵野美術大学「窯工研究部」】
公式Twitter:@MAU_youkou