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【その人、スキあり!】演歌歌手・徳永ゆうきさん(21歳)< 後篇 >

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若者の「スキ」を応援するNIPPON YOUTH STUDIOが、いろんな「スキ」を持つ若者に実際に会って、その「スキ」を発信していく対談企画、「その人、スキあり!」。インタビュアーは毎度お馴染み、シンガーソングライターの井上苑子さん。
第8回目のゲストは、なんと18歳で演歌歌手としてデビューした、徳永ゆうきさん。
前篇では、演歌との出会い、人生を変えたのど自慢大会、そして今挑戦されているおシゴトのことをお聞きしました!後篇では、大爆笑の鉄道モノマネが繰り広げられたり、趣味の鉄道で盛り上がったり、そして、真面目にこれからの目標についてお話してもらったり。盛りだくさんで、出発進行!

前篇はこちら

★後篇★趣味の鉄道は、モノマネで仕事に生かす?!

井上:ここからは趣味のことをお話しようと思います!普段お休みの日とか何されてるんですか?

徳永:もっぱら、鉄道ですね!

井上:鉄道の種類っていろいろありますけど、何がスキなんですか?

徳永:僕がスキなのは小田急のロマンスカーですね!車体の色がスキなんですよ!あと形も流線形で、とにかく外観が大スキなんです。

井上:地元の大阪に、スキな電車ってありますか?

徳永:大阪なら阪神電車ですね!僕、小さい時から阪神電車に乗って育ってきたんで、阪神電車大スキなんですよ。阪神の次で言うと、阪急電車ですね。

井上:…あれ?その2つって、ちょっと違いません?

徳永:はい、違いますね(笑)。ただ 2つとも、大阪と神戸っていう駅を通っているのに全く違う雰囲気っていうのが、面白いなぁって思います。

井上:そうなんですね。…あの、徳永さん、鉄道のモノマネができるって聞いたんですけど…。

徳永:できますよ!車掌さんのモノマネなんですけど…見ますか?

井上:見たい!見たいです!

徳永:大阪の阪神電車なんですけど…

(ここで、徳永さんによる阪神電車の車掌さんのモノマネ。笑いをこらえる取材陣一同…)



徳永:こんな感じです。

井上:すごーい!すごい!!めっちゃ乗ったことありますもん!なんばの乗り換えとかありますね!すごい!!

徳永:逆に、関東の小田急はちょっとシブい感じなんですよ。

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(またまた、徳永さんによるモノマネ。今度は小田急小田原線の車掌さん。井上さん、笑いをこらえられていません…)

井上:んふふっ…あっはっはっはっは!きゃー!すごい!そういうのを見て、楽しんでらっしゃるんですね!

徳永:はい(笑)。モノマネは小学生の頃からやってるんで、歌より芸歴長いですね(笑)。

井上:私そういうの全然できないんですけど、どうしたらできるんですか?!

徳永:いろんなのを試しながらやるといいですよ!
(ここで、徳永さんによるモノマネ講座。井上さん、爆笑です)

井上:はー、すごい(笑)。コンサートで披露することもあるんですか?

徳永:そうですね!お客さんもモノマネを楽しみにしてくださってるんで、毎回やってます。地方に行った時は会場の最寄り駅のモノマネをすると、会場も盛り上がってくださるんで、MCの鉄板ネタです。

井上:なるほど。私、ネタが全然なくて、何かありませんかね…?

徳永:甲子園のウグイス嬢とかどうですかね?
(またまた、徳永さんによる“甲子園のウグイス嬢”モノマネ。井上さん、大爆笑です)

井上:なんでもすぐできるんですね!

徳永:僕、たぶん、モノマネもスキなんですよね(笑)。

次なる鉄道の旅は、鹿児島―北海道!?

井上:今、これをしたい!って思ってることってありますか?

徳永:一週間くらい、鉄道の旅に行きたいです! 鹿児島から北海道まで電車で行ってみたいです。

井上:うわぁ、キッツそう……。

徳永:周りの人もみんなそう言いますね。でも電車乗ることもスキなんで。電車に乗ってる間はずっと景色見てて、気づいたら寝てます(笑)。

井上:そこはみなさんと一緒なんですね。

徳永:だけど、電車に揺られながら寝ることが僕にとってはリフレッシュになるんですよね。ふとんで寝るより、電車で寝てる方がスキです。休みの日も、駅の路線図見て目的地決めて切符買って…って過ごしてます。関東ならおススメは江ノ電です!

井上:へぇ~。何がいいんですか?

徳永:江ノ電に乗ってて、海が開けたときの感動はすごいです。あと、車と一緒に走る区間もあっておもしろいなー、と思います。

井上:私も今度行ってみます!

若い力で、演歌歌謡界を盛り上げたい

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井上:これからの夢はなんですか?

徳永:NHKの紅白歌合戦に出場することです。昨年演歌界の“若手”と呼ばれる方が出場したことで、僕らにもチャンスがあるんだなって思いましたし、おじいちゃんおばあちゃんのイメージがある演歌を若い方に少しでも聞いてほしいので、やっぱり目標です。でもその前に、演歌と若い世代の方との架け橋になれたらな、と思います。僕と同世代もいますし、若い力で演歌歌謡界を盛り上げていきたいなと思います。

井上:確かに。私たちの世代って、演歌を聞く機会がないんですよね。

徳永:そうなんです。僕も家族が演歌を聞いていたから演歌を歌うようになったんで、演歌を聞く環境が大事なんじゃないかなって思います。その環境をどんどん作っていきたいなって思っています。

井上:では最後に、徳永ゆうきさんの“スキ”を教えていただけますか?

徳永:僕は演歌歌手なので、「みなさんの声援」が一番の“スキ”です。みなさんが応援してくれるから僕たちは歌えるのであって、1人でも100人でも1000人でも、来てくださった方には精一杯歌を届けるってことを常に思っています。

井上:なるほど。徳永さん、今日はありがとうございました!

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徳永ゆうき(とくながゆうき)

~日本の孫~ 日本を勇気づける、演歌歌謡界期待の星。
1995年2月20日生まれ。大阪市此花区出身。
奄美大島出身の祖父と両親の影響で、幼少の頃から演歌歌謡曲一直線で育ち、「NHKのど自慢チャンピオン大会2012」でグランドチャンピオンを受賞。
2013年11月、BEGIN・比嘉栄昇氏が手がける「さよならは涙に」で全国デビュー。
2014年9月、2ndシングル「平成ドドンパ音頭」(THE BOOM・宮沢和史氏作詞・作曲)で「第56回 輝く!日本レコード大賞」新人賞受賞。
2015年4月、3rdシングル「夢さがしに行こう」、2016年3月、4thシングル「函館慕情」を発売!この曲は、「道南いさりび鉄道」応援ソングに起用され、徳永ゆうき自身も「特別応援隊員」として、「道南いさりび鉄道」を盛り上げる。日本を勇気づける、演歌歌謡界期待の星。
2016年4月30日に「奄美大島観光大使」に任命される。

趣味:鉄道撮影 / 特技:高速ゆびぱっちん・柔道(黒帯初段)、車掌モノマネ

■徳永ゆうき オフィシャルサイト
http://www.itoh-c.com/tokunaga/

Twitter:https://twitter.com/Toku220
ブログ:http://ameblo.jp/tokunaga-yuuki

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井上苑子(いのうえそのこ)

1997年生まれの現役女子高生シンガーソングライター。小学校6年生の時に路上ライブをはじめ、手売りCDを1万枚売って上京。
現役高校生ながらもCOUNTDOWN JAPAN 14/15や、ROCKIN JAPAN FESTIVAL 2015にも出演。 2015年7月にメジャーデビュー。動画配信サービス「ツイキャス」の視聴者数が半年で200万人を突破、そして1stミニアルバムのリード曲「大切な君へ」がLINE MUSICで250万回再生を超えるなど中高生を中心とした若い世代に支持が拡大中。
2016年3月に初のフルアルバム「Hello」、2016年6月には2ndシングル「ナツコイ」をリリース。まさに今注目のシンガーソングライター。

■井上苑子 公式サイト/インフォメーション
http://www.inoue-sonoko.com/
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Twitter: https://twitter.com/inouesonoko
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