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【今月のサークルデータ】大学生はパソコンマスター?学校生活とモバイルデバイス浸透度

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CircleApp(サークルアップ)」に登録する大学生に毎月いろいろ聞いちゃう企画、「今月の大学サークルデータ」。

今回は、学校生活とモバイルデバイスのこと。物心ついたときからパソコンが身近にあって、中高時代からスマホを軽やかに使いこなすわたしたち。でも、それは日常生活のことであって、学校生活ではどれくらい、どのように使いこなしているのか。大学生って、ノートパソコンを授業で使ったりノートをとるのに使ったり…なイメージだけど、実際のところどうなんだろう…を調査!

さて早速質問を。今では履修登録、成績発表、レポート提出…なんでもパソコンでできちゃう大学も多いですよね。ということは、大学生にパソコンは必須!?さらには、タブレット端末をパソコン代わりに~という人もいるのかな。でも実際、本当にみんながみんな持ってるものなの?

Q 自分専用で、所持しているものはどれですか?

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80%以上が、ノートパソコンもしくはタブレット端末を持っている!大学入学をきっかけに買ってもらった、という声もちらほら。ノートパソコンだけを持っている人が一番多いけれど、タブレット端末を持っている人がすでに2割以上もいるのが驚きですね~。ノートパソコン勢を追い越す日は遠くない?

では、学校ではなんのために使っているのか、聞いてみましょう〜。

Q ノートパソコンやタブレット端末を学校に持って行く理由は?

q2

「大学生になったらノートはパソコンでとる」イメージは幻想だった…!授業やノートに使うためが多数かと思いきや、「サークルで使うため」が堂々1位。特に文化系・学術系のサークルだと、出番も多いってことなのでしょうか。

「授業で使うため」も多い一方、3位に「自分の娯楽のため」がランクイン。大学生は休み時間や空きコマに動画鑑賞やゲーム、ネットサーフィンを楽しんでいるみたい。確かに、自習室で見かける友人が、レポート作成中かと思いきやYouTube漁りをしていること、あるある(笑)。大学生にとってノートパソコンやタブレット端末とは、自ら進んで学習のために使うというよりは、あくまで使わなければいけないから使う、というスタンスのものなんですね~。

ところで、なんだかんだパソコンやタブレット端末を使うことが増える大学生ですが、実際のところ使い慣れているんでしょうか。対抗しうるは、若者と言えばの代表格・スマホ。慣れ度の指標のひとつに、タイピングがありますよね~。慣れれば慣れるほど、早くなる。パソコンのローマ字入力も、スマホのフリック入力も、最初はぎこちなかったけれど、だんだん早く上手くなっていったものです。ということで、ノートパソコン・タブレット端末・スマホで比較!

Q タイピングが早いのは、どれですか?

q3

僅差ですが、スマホがトップ!10本の指でタイピングできるキーボードより、手のひらに収めて1、2本で扱うスマホ入力の方が早いだと…!スマホだと予測変換があることも一因ですが、キーボードタイピングがそんなに得意でないという人が多いよう。

思えば、パソコンをよく使い始める大学生の頃には、みんなの手には当たり前のようにスマホがありました。たしかに、スマホを使えば、板書を撮影してノート代わりにもできるし、最近はWordやExcelも使えてレポ―トも書けちゃうし…スマホが負けているのは、画面の大きさぐらいジャン!という考えがあるのかも。ノートパソコンを積極的に使いたい、って意識が薄いのでしょうか。

学校生活にノートパソコンやタブレット端末が当たり前に使われる時代を飛び越して、だいたいなんでもでき、いつも手に持っている一番身近なお供・スマホに学校生活も依存する時代は近い!?

アンケート対象:サークルアップに登録する全国の大学生1~3年生200名(男100名/女100名)
アンケート時期:2016年9月8日〜16日
調査方法:ウェブ回答
調査元:株式会社ユーキャンパス (http://www.youcanpass.net/)

CircleApp(サークルアップ)とは?
2016年3月現在、全国280大学2,500サークルが利用する大学サークル専用アプリ(http://circleapp.jp/