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9割が「今通っている大学でよかった」 “アフター受験”充実の秘訣とは?【今月の大学サークルデータ】

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CircleApp(サークルアップ)」に登録する大学生に毎月いろいろ聞いちゃう企画、「今月の大学サークルデータ」。今月は受験シーズン真っ只中!ということで、夢に溢れていた受験期を乗り越え、大学に入った今、実際のところはどうお過ごし? という、“アフター受験”事情を聞いてみました。

では、はじめに、そもそも受験って“成功”したの? っていうお話から。

Q 現在通っている大学は、受験当時、第一志望でしたか?

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今回のアンケートでは、半数以上が第一志望の大学に通っている、という結果に。けど、もちろんそうではない人も4割強。きっと中には、浪人できず、すべり止めの大学に渋々入学した、なんて人もいるのではないでしょうか。

とはいえ、入ってしまったらそこでやるしかない。第一志望には行けなかった、という人も含め、今の環境への満足度はどのくらい?

Q 今通っている大学でよかったと思いますか?

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自分の大学への評価は、9割もの人が肯定派。第一志望だろうが、すべり止めだろうが、今いる環境には満足してるってことですね。通ってしまえばそこが都だと。

でも、そう思えるのって何が一番の理由なんでしょうか? これほどまでに大学生活をポジティブに過ごせる秘訣って、どこにあるんでしょう?

Q 今通っている大学でよかったと思う点をすべてお選びください。(複数回答可)

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自分の大学でよかったと思える、一番の理由は、人との出会い。大学がどこであれ、今、自分のそばにいる友達や尊敬できる大人に巡り会えたのは、その大学のおかげ。出会いを大切にしている大学生らしい答えですね。

他には、こんな結果も。

Q 学内限定サークルや、学内生しか受けられない授業など、今通っている大学だからこそできることを何かしていますか?

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約8割もの学生が、その大学の特権を利用。結構受験のときって、第一志望の「そこでしかできないこと」にとらわれがちですが、入ってみれば、どの大学も、その大学にしかない特権があるものなんですよね。もしかしたらこんな風に、行った先で使えるもんを使う、というのも、“アフター受験”を充実させるコツなのかもしれない。

受験のときは、大学に強いこだわりを持っていたかもしれないけれど、実際の大学生の“アフター受験”事情をのぞいてみると、案外、それはそのときの話でしかなかったりするのかもしれないなあ、と思いました。行き先がどこか、よりも、行った先でどうするか。出会った人を大切にしたり、そこだからこそできることをしたり。それこそが、今をスキになる秘訣、なのかもね。

アンケート対象:サークルアップに登録する全国の大学生1~4年生男女200名
アンケート時期:2017年1月6日〜12日
調査方法:ウェブ回答
調査元:株式会社ユーキャンパス (http://www.youcanpass.net/)

CircleApp(サークルアップ)とは?
全国300大学3,000サークルが利用する大学サークル専用アプリ(http://circleapp.jp/