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髪色だって、自分色でいこう!【ユースなう!Vol.64】

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春が来た。なんだか新しい自分に出会えそうでワクワクもするし、まだいまいち踏み出せていない自分にウズウズもする。髪色もそのひとつ。染めたいけど、挑戦するには結構勇気がいる〜。ということで、街の派手髪の先輩に、いろいろ聞いてみました。

派手髪にしたからこその、友情が生まれる

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はるきゃん/アパレルスタッフ

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なるみ/アパレルスタッフ

彼女たちは、目立ちたくてお互い派手な髪色にしていたら、それがきっかけで話すようになり、一緒に福岡から上京してきたのだそう。髪色がすごいと周りから一歩引かれそうな気もするけど、逆に、同じような考えの人と強い仲になれる!? 一緒に上京するほどの仲を、髪色がつなぐってすごい。

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えみか/学生(17)

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れいな/学生(17)

続くこちらの二人も、友達同士で派手髪。彼女たちは美容室でバイトをしながら美容師を目指して勉強中、といういわば同志。高校では周りにここまで染めてる人がいなくて浮いていたそうなのだけど、それでも似た者同士、引き寄せられる何かがあったんですかね。とっても仲の良い素敵な二人でした。

髪は口ほどにものをいう!? アーティストへのリスペクトがきっかけ

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こいずみ ゆーた/美容師(20)

友情を育むほどの威力を持つ髪色は、ときに自分の好きなものを代弁していたりする。オレンジにチラ見えする黒髪がポイントの彼も、派手髪のきっかけはBIG BANG。上級者な感じが、ぽいですね。髪色は色落ちも楽しむのがミソなんだとか!

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Fuji/学生(18)

「がっつり、丁寧に」をコツに、マニパニできれいにセルフカラーリングしたという彼も、この髪色のソースは憧れのラッパー・KOHH。ヒップホップをしに宮崎から上京して間もないとのことだったけど、髪色だけじゃなく夢を追って憧れに近づいているのがかっこいいですね。

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坊古居 将平/学生(21)

本当はグレーアッシュだったんです、という彼はビジュアル系バンド好き。今は色落ちして金髪なっているけれど、これも似合ってます。けど、攻めた色に挑戦したはずなのに気付いたら金髪で、周りから「金髪にしたんだ〜」と言われてしまうというのは、弁解したい派手髪あるあるですね(笑)。

自分らしい髪色は、ときに言葉よりもシンプルに自分を伝えてくれる。だからこそ繋がる人がいるって素敵だよなぁ。同じ派手髪だけど、こだわりはそれぞれだったりして。自分色があるってやっぱりかっこいい。やっぱ今年こそ、髪色も自分色で!