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【ユースタFAQーユースタに入りたいあなたへー】

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ユースタって何のメディアで、具体的に誰がどんなことをやっているのかよく分からない人も多いのではないでしょうか。新メンバー募集に伴い、あらためてユースタについて詳しくまとめました。ユースタに興味のある人、これからメンバー応募しようと思っている人などのご参考にください。

▶︎ユースタ編集部では、学生メンバーを募集しております!詳しくはこちらをご覧ください。


 

Q1.ユースタってなんですか?

NIPPON YOUTH STUDIO(通称:ユースタ)とは、WEGOと電通若者研究部がタッグを組んで生まれた、若者の「スキ」という気持ちにフォーカスしたWebマガジンです。

好きなことを「スキ」と言うのはちょっぴり恥ずかしかったりしますが、私たちは、そんな若者の気持ちを後押ししたい!同世代を応援したい!と思っています。

Q2.どんな人が運営していますか?

大学生数名と社会人6名です。社会人と学生がコラボして運営していますので、学生にとっては社会勉強にもなります。サークルや学生団体を超えた経験を得られるはず!

Q3.どのくらいの頻度で活動していますか?

定例編集会議は月2回、基本的に木曜日で予定調整のもと、毎回2時間で行われます。

メンバー全員で集まる機会は月2回になりますが、日頃からも「若者の間で流行っていることは何か?」「身近で頑張っている学生はいないか?」などを考えて活動しています。

Q4.どこで活動していますか?

定例編集会議は原宿のWEGOプレスルーム等で行います。なので、学生メンバーは首都圏の方が好ましいと思われます。また、定例編集会議以外の活動では、学生メンバーは自分の担当企画の取材によって、いろんな場所へ赴きます。

Q5.学生メンバーは具体的に何をしているのですか?

サイトの運営に関わること、全てです。

「記事を書く」ことはもちろん、そのための「ネタ探し」「企画」も学生主体で行います。また、「ユースタを知ってもらうための広報」「ロゴなどのデザイン」「データ分析」「定例の進行」なども全て、基本的に学生主導で取り組んでおります!

Q6.社会人とのコラボとは、具体的にどういうことですか?

学生が企画したものを、編集会議で社会人がアドバイスをしてくださったり、記事のクオリティを上げるために赤入れをしてくださったりします。おもしろい切り口を学生が探り、それを社会人が客観的にみて社会に伝わるようにサポートする、といったコラボをしています。

Q7.報酬はありますか?

毎月、固定給(15,000円)、交通費、取材等でかかったお金が支払われます。

Q8.アルバイトですか? インターンですか?

一企業に属するわけではないので、どちらとも言えないです。ただ、活動の仕方はインターンに近く、報酬はあれど、アルバイトとは違い、自ら考えて動ける力が必要です。

※電通のインターンには含まれません。

Q9.ユースタに興味があるのですが、学生メンバーがユースタで学び得たことは何ですか?

ご興味お持ちいただきありがとうございます。学んだことは、先輩ライターからコメントさせていただきます。

■「慮る」が全てであると、身をもって学んだ場所(ユースタライター1期・福元)

小学校のときからファッション誌が好きだった私にとって、報酬ありでメディア活動ができるユースタは、上京して初めて見つけた、まじ神!な環境。そんな神をも拝むここで学んだことは、すごく当たり前なことでした。

それは、全てのことは「慮る」で出来ているということ。慮るとは、相手のことを思いめぐらせ、おもてなしの心を向けること。ビジネスメールひとつとっても、相手への思いやりから生まれた形だと知ったし、記事にしても、「自分が」言いたいことではなく、相手の喜ぶ記事を届けるのがライターの役目であると知ったのです。大切な人のプレゼントを選ぶときのように、世の人の心に届く記事はなんなのか慮った時間。言われれば当たり前だけど、これを気づき、しかもネットで私たちの記事を見てくれる世の中の人に対して想いを馳せられたことは、確実に他にない経験でした。

ところで、あなたがこの文を読んでくれていると言うことは、ちょっとこっちの世界に興味を持ってくれているということなのでしょう。メディア、ライター、エディターとか。そんな言葉に知らぬまに引き寄せられて、トライしてみたい!と心のどこかで思ってくださっている。ならば、どうか恐れず、その直感を信じ、突き進んでくださいね。メディアって、すごい世界ですよ。ときに誰かの見方を変えて、ときに誰かの生き方だって変えちゃうんですから。

■ユースタは「スキ」なことを全力でできる場(ユースタライター2期・山崎)

私は大学2年の春から2年間ユースタライターとして活動してきました。中高時代は何かひとつのことに打ち込むのが苦手で、最後の学生生活こそ何か頑張りたいと思いはじめたユースタでした。学生時代いちばん真剣に長く頑張れた気がします。

ユースタの活動として主には、企画して、取材して、記事を書きます。ライターとして以外にも、コンテンツのロゴをつくったり、サムネイルをつくったり、デザイン的な部分も関わらせてもらいました。美大に通いつつもデザイン科でない私が、もっとデザインをできるようになりたいと思えたのはユースタのおかげです。自分が書いた記事、作ったデザインが世の中に出て見てもらえる、もしかしたら誰かの背中を押すようなことにつながっていると思うと励みになります。

「若者のスキを応援したい」という目標のもとメディアを運営し、チームでプロジェクトを動かす難しさ、一人ではできないことをみんなで協力してやり通す大切さを学びました。また、メディアのプロの社会人の方々から定例でアドバイスも財産になっています。この春から大学4年生になり、広告写真の雑誌で編集アシスタントをしています。ユースタで学んだ取材依頼のメールの書き方、取材での話し方、記事の書き方…この2年間ユースタで培ってきた全ての経験が生きていると実感しています。本当にユースタライターをしていてよかった(笑)。

ユースタは全力で頑張れば、それだけ真剣に返してくれる仲間と社会人の方々がいます。ライターや編集、メディアに興味のある方、学生生活で何か新しくはじめたい方、お待ちしております!

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(ライター同士で旅行にも。左からライターF、ライターY。)


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