【PR】『サークルアップ特別タイアップ企画』サークルのお金事情を聞いてみた! Vol.1 東洋大学広告研究会編

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大学生活の定番の一つといえるサークル。友達、遊び、活動……となんでもあるように見えるサークルに決定的にないものと言えば、そう、お金。金欠大学生から集める部費、企業の協賛だけでは追いつかない!
しかし、そんな悩みを解決するという噂の、あるアプリを利用しているサークル・団体にその実態を聞いてみました。

「部費をもらえるアプリ」とは?

実はユースタも「今月のサークルデータ」でのアンケートや普段の運営でお世話になっている、サークルアップ(以下、CA)という全国382の高校・大学4000団体が利用している団体のための専用アプリ。

CAの主な機能は、オファー(アンケートや動画視聴に協力することでポイントがもらえる)、メーリス(メーリングリスト)、スケジュール(ミーティングなどの予定を共有できる)、アルバム(写真の共有)があります。

今回の企画では主にオファーに注目。もらえたポイントをサークルの活動資金に換えることができるんです!

そんな見逃せないアプリCAをどう使いこなしているのか? ということで、ユースタではサークルアップ運営チームと協力して、ポイントをたくさん稼いでいるサークルや団体に、インタビューしてきました!

第1弾は東洋大学広告研究会(以下、東洋広研)!

〈基本情報〉
正式名称:東洋大学広告学研究会
ジャンル:広告
規模:大
活動頻度:週1回
活動場所:東洋大学白山キャンパス
リンク:http://www.toyoad.net/

ゲーム感覚でお金を稼ぐ!

白山キャンパスにて東洋広研のCA管理者・安野さんたちにインタビューしました。

––––東洋広研はどんなサークルですか?

広告の研究と制作が中心です。イベント企画、You Tubeチャンネルの運営、フリーペーパー作成などのいくつかの班に分かれて活動しています。

––––なるほど。幅広く活動されているんですね。そんな東洋広研で、CAはどのように導入されたのですか?

ずっと前から使っているらしいです。もともとは連絡手段として利用を始めたと聞いています。サークルに入った時に全員必ずCAを入れるように言われ、登録しています。

––––いつCAを使っていますか?

オファーの回答は家など各自でやることが多いです。時々、サークルの全体ラインで「アンケート来てるよ!」 みたいに送ることもあります。

––––どのようなCAの利用のモチベーションを教えてください。

楽しいからやってるというのもあります。みんなの獲得数を見ることができるので、なんとなく競ってるんです。サークルに熱心な人はCAの利用も熱心なイメージですね。

––––ゲーム感覚だからこそポイントをたくさん稼げるんですね。

はい。「今日やったよー」という会話をすることもあるし、ユニドルの動画とか友達が出ていたりするので、見たくなります。

––––貯めたポイントをお金に換えるのはどんな時ですか?

東洋広研ではカメラなどの機材、イベントの会場など大きくお金がかかることがあるので、一気に使います。部費や協賛もありますが、それだけだときついので、CAは補助として使います。

––––最後に、CAを利用している利点について教えてください!

部費だけでやっていくことも不可能ではないと思います。でも、CAで稼げる分、金銭的余裕があることで、活動の幅が広がると思っています。今欲しいのは映像制作のための機材かな……。これからもみんなで楽しんで頑張っていきたいです!

今回は、大規模サークルでのCA使い方を聞いてきました! 各自で自由に稼ぐスタイルながらも、楽しみながらやっているというのがポイントを稼ぐコツのようです。
来週以降も他団体のCAの利用状況をお伝えしていくので、お楽しみに!

取材協力:東洋大学広告学研究会


今回この企画に協力してくれた東洋大学広告学研究会はYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/toyoad)を配信しているそうなので、ぜひチェックしてみてください!
また、代替わりをし、新歓の準備もしているとのこと。春から東洋大学の皆さん、注目ですね!

酒井琴音(さかいことね)
「スキ」なものが見つからなくて悩んでいます。マジメに生きがち。
書いた記事:#Sakai/Twitter:@NYS_Sakai