【PR】『サークルアップ特別タイアップ企画』サークルのお金事情を聞いてみた! Vol.2 学生団体 Actry編

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大学生活の定番の一つといえるサークル。友達、遊び、活動……となんでもあるように見えるサークルに決定的にないものと言えば、そう、お金。金欠大学生から集める部費、企業の協賛だけでは追いつかない!
しかし、そんな悩みを解決するという噂の、あるアプリを利用しているサークル・団体にその実態を聞いてみました。

「部費をもらえるアプリ」とは?

実はユースタも「今月のサークルデータ」でのアンケートや普段の運営でお世話になっている、サークルアップ(以下、CA)という全国382の高校・大学4000団体が利用している団体のための専用アプリ。

CAの主な機能は、オファー(アンケートや動画視聴に協力することでポイントがもらえる)、メーリス(メーリングリスト)、スケジュール(ミーティングなどの予定を共有できる)、アルバム(写真の共有)があります。

今回の企画では主にオファーに注目。もらえたポイントをサークルの活動資金に換えることができるんです!

そんな見逃せないアプリCAをどう使いこなしているのか? ということで、ユースタではサークルアップ運営チームと協力して、ポイントをたくさん稼いでいるサークルや団体に、インタビューしてきました!

第2弾は学生団体Actry(以下、Actry)!

〈基本情報〉

正式名称:学生団体 Actry
ジャンル:ボランティア、イベント運営
規模:小
活動頻度:週1程度
活動場所:東京
リンク:https://gakucir.com/detail/1104

 

少数精鋭でお金を稼ぐ!

 

新宿の学生カフェにてActryのCA管理者の帯金さんたちにインタビューしました。

 

―Actryはどんな団体ですか?

「可能性への挑戦」という理念のもと、動物にとってより良い社会を作ることを目標に活動しています。具体的には譲渡会の手伝い、イベントの運営を行っています。動物好きのメンバーで、仲良しです。

 

―CA導入の経緯を教えてください。

昨年(2018年)あたりから、金銭面の課題もあり、協賛企業をいくつか探していました。もう見つけ次第やっていくって感じで、CAもその中の一つでした。

 

―なるほど。その中で、CA利用の決め手は何でしたか。

色々試してみたのですが、使い方もシンプルで、一番やりやすかったです。

 

―そうなんですね。小規模のチームですが、どのように多く稼いでいるんですか。

オファーをミーティング内で時間をとってみんなでやります。ほぼ義務という感じで、動画やアンケートのオファーに答えるようにしています。それと毎日チェックする担当者がいて、活動外にオファーが来ると、みんなに連絡するようにしています。

 

―どのようなCAの利用のモチベーションがありますか?

寄付するためにイベントをしてお金を稼いでいますが、どうしても限界があります。毎年、寄付の目標金額があるので、そのためにみんなで協力するという意識がありますね。お金に関わることの多い2年生や渉外部の人は特に頑張るイメージです。

 

―そうなんですね。ほぼ義務化という徹底ぶりはさすがです…。

もちろんただ稼ぐだけというより、動画を楽しんでいます! この前、サウンドユースの動画見ていたら、あるバンドにハマってしまった人もいたんです。

 

―確かに! お笑いも見られるし、動画はいいですよね。最後に、CAを利用している利点について教えてください!

はい。少人数の団体ながらも、一人一人が楽しんで目標金額まで稼げます! あと、オファーの機能以外にも、イベント告知のためカレンダーを利用しました。集客にもつながるのではないかと思います。

 


 

今回は、小規模の学生団体でのCA使い方を聞いてきました! 「ちりつも」とおっしゃっていましたが、みんなが協力的であることがポイントを稼ぐコツのようです。動物好きのメンバーの方々は優しくて、おだやかに取材できました。

来週以降も他団体のCAの利用状況をお伝えしていきます!

 

取材協力:学生団体 Actry


今回この企画に協力してくれたActryは現在、新メンバーを募集中! 動物好きの皆さんに特におすすめです。
詳しい情報はこちらのTwitterアカウントからお知らせしているそうです。

酒井琴音(さかいことね)
「スキ」なものが見つからなくて悩んでいます。マジメに生きがち。
書いた記事:#Sakai/Twitter:@NYS_Sakai