年末企画!ユースタの記事から振り返る2020年!【ユースなう!vol.118】

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新型肺炎コロナウィルスの影響で、誰もが予想できない年となった令和2年。「新しい生活様式」となった今年は、例年よりあっという間に感じたのではないでしょうか。そんな2020年にアップされた約50記事からユースタの1年を振り返り、若者のスキをまとめてみました!

新ライター&新企画から見た若者のスキ

今年もユースタは新たな仲間を迎えることができました! ややニッチなスキを取り上げた、個性強め(?)な二人の記事はこちら。(写真をクリックすると記事に飛べます。)


↑スキな言葉は「業務用」のライター松井の記事


↑「朝ごはんがスキ」というライター田北の記事

二人の記事からは、「ただスキだから」「本当のつながりとは」という原動力を持った若者の今が見えてきました。

そして、今年は長期連載ワタシとスマホ」を一新! デザイン重視だった前企画をリニューアルし、利用時間や用途といったより具体的なスマホとの付き合い方を教えてもらいました。


↑NEW ワタシとスマホ

もはや身体の一部ともいえるスマホ。つまりその使用時間は生活そのもの……? ということで、若者のリアルがよく見える企画として好評です。協力して下さった方々、ありがとうございました!

 

オンライン、サブスク……今年ならではの若者の動きとは?

今年外せないテーマの一つといえば「オンライン」。既存ながらも、自粛期間をきっかけに一気に身近なものとなりました。ユースタでもオンライン取材を取り入れ、若者の動向を探ってみました。


↑大学生による、小中学生向けのオンライン教育「FreEducation」を取材&体験しました。


↑タイムリーな話題について、大学生を対象にアンケートを取りました!

若者の持つ問題意識やエンターテインメントとの関わり方という根本は大きく変わらなくても、オンラインを味方につけて行動に移す過程が印象的でした。

そして、最近よく聞く「サブスク」「プログラミング」といった単語。ユースタでは大学生目線の使い方を調査してみました。


↑大学生のサブスクとの付き合い方を調査しました。


↑「スキ探し」としてプログラミングに挑戦!

サブスクもプログラミングも、時間ある今年だからこそ試せる分野。特にコスパの良さを重視する若者にとって、自分のペースで気軽に楽しめるコンテンツや、これから使える技術を身につけることは注目度が高いもの。情報過多な時代だからこそ、自分にとって本当に必要なものを厳選していると見えてきました!

 

夢のままで終わらせない 若者の力にせまる!

インタビュー連載「へ~せ~のやぼ~」や「ユースなう!」で若者のスキを取り上げましたが、今年の特徴は「未来の自分を意識した個人の行動力」が強くあったことでした。どの時代にも超若者級の行動・発信をする姿がありますが、取材からはより大きな志を持ち、時にビジネスレベルの活躍がありました。たとえ一人でも行動する強さに、心を動かされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


↑若者アパレル特集 写真上から、学生向けの安価な古着屋を運営するciwと地元新潟を拠点に活動するagrestを取材しました。


↑「学生にフィットネスを!」 慶應大学筋肉図鑑の創設者・武井勝哉さんのやぼ~


↑「歌で笑顔を創りたい!」シンガーソングライター・小玉ひかりさんのやぼ~

それぞれのインタビューの中で、「スキなものを文化にしたい」「一歩踏み出して、共感を届けたい」という言葉が印象的でした。

今回は2020年のユースタでこの1年を振り返ってみました。今年ならではの事象や人から、リアルな若者の姿を感じていただけましたでしょうか。
さて、もっと若者のスキを応援し、伝えるため、来年からユースタは大幅にリニューアルを予定しています。詳しくはTwitterやInstagramでお知らせしますので、ぜひチェックしてみてください。
記事にご協力頂いた皆さま、読んでくださった皆さま、今年も大変お世話になりました。ありがとうございます! 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年をお迎えください!

 

酒井琴音(さかいことね)
「スキ」なものが見つからなくて悩んでいます。マジメに生きがち。
書いた記事:#Sakai/Twitter:@NYS_Sakai